〜尾道の歴史〜


尾道は瀬戸内海に面した港町。
歴史を辿れば平安時代の荘園米の積み出し港となった事を皮切りに、室町、江戸時代と重要な商港として栄えてまいりました。


その街並みは、まるで箱庭の様な景観で狭い範囲の中に海や山、瀬戸の島々が凝縮されています。
また市街地には寺院が多数存在しています。


そんな尾道を訪れ愛した著名人も数多く、志賀直哉、小林和作、林芙美子等、挙げればきりがありません。
そして小津安二郎監督の『東京物語』や大林宣彦監督による尾道三部作・新尾道三部作等の舞台にもなり、尾道の名を全国に轟かせる要因となりました

尾道は不思議な事に、様々な形容で例えられます。


例えば『絵の町』『映画の町』『寺の町』『坂の町』『魚の町』『ラーメンの町』…
これは古くから商港として栄えた歴史、数多くの文豪や文化人の心を捉える景観が、新たな文化を育む下地となっているからではないでしょうか?


平成17年に御調郡、平成18年に因島市・瀬戸田町と合併し、15万人都市となった新・尾道。
これからも新たな文化を創造し、発信してくれる事でしょう。
尾道水道



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